2026-04-09 Thu : たっくんも気分ウキウキ!
#04月09日 #2026-WN15 #2026-04-09 #2026年04月
生活
自宅の近所の内科、本棚にある漫画が『満州アヘンスクワッド』なのでクセが強い。あんな不健康な漫画を置くのすごい。葛根湯の風邪薬を服用すると、花粉症の症状と思われる鼻水も緩和する気がする。
https://gyazo.com/18bb250764aab4482cc02dd37ace9c5d
2026-04-06 Mon : 目の前をぶち抜く津田沼 - junebox に hacktk さんが反応してくれた。
Hysteric Blueの『春〜spring〜』とGLAYの『春を愛する人』で中学時代がフラッシュバックする。
高校は...THE STAND UPの『僕は君を永遠に』かな...。そしてたぶん私の「春という季節で思い出される曲」はこれだと思う。
そういう日 - hacktk.net
いくらか音楽を聴く習慣のある人なら「春の曲といえば…?」と思い浮かべるものがなにかしらあると思う。
mizzy さんの記事を読んで、そこで紹介されていたすてぃおさんの記事も読みまして。
元記事では「希少人材であれば構造を超えられる」とあるが、まあ、自分はそこに該当するのだと思う。自分で言うのもどうかと思うけど、12年続いているという事実がそれを裏付けているのだろう。
ただ、元記事の主張自体は理解できる。自分のケースが一般化できるとは思っていない。
法人化して10年が経った - Gosuke Miyashita
僕のようにフリーランスが経験を積みづらくなるのは、個人の能力や努力の問題ではありません。構造的な問題です。
A. 挑戦させてもらいづらい
B. 社会的な評価が蓄積されにくい
C. マネジメントや組織に対する意思決定に関わる機会が極端に少なくなる
僕がフリーランスを続けなかった構造的な理由|すてぃお
ぼくは現在は個人事業主という立場で、そうなる前はフルタイムで働く会社員を約 15 年間ほど経験したので、どっちもそれなりにわかっているつもりではあるのですが。すてぃおさんの記事に書かれている内容がぜんぜんピンとこなくて「どういうこと???」となりました。たぶん、すてぃおさんと自分では前提としている状況が大きくちがうのでしょう。論理的に破滅している文章とは感じなかったから、インプットとなる情報がちがうんだろうなあ。
個人事業主として業務委託でいろんな現場に関わっていて、挑戦の機会に恵まれている。「社会的な評価」ってのがなんなのかはよくわからないけれど、友人経由でいろんな相談はちょくちょくいただくので、そもそもそういう評価を気にせずにいられているかな。「マネジメントや組織に対する意思決定」をがっつりやろうと思うと労働時間が長くなると思っていて、それを避けるために今のポジションを選んでいるので思惑と実態が合っていて問題ナシ。とは言いつつ、技術顧問っぽい関わり方になることもちょいちょいあって「自分が CTO なら、こういうアクションを取ると思います」と進言するシーンはある。まあ、これは言っているだけなので体現している人とはぜんぜん違うと思う。
https://gyazo.com/7cc0b5a5c0de624f43189781de2dd5c4
Hope Core という概念を知って、覚えておきたいと思ったのでメモする。yuta25 さんの /yuta25/冷笑の時代は終わった、これからは真面目の時代 にもリンクしておこうかな。
本書はとにかく明るい。火星の人もそうだったが、本作も存分に明るい作品だ。悪意はほとんど登場しない。性善説の拡大解釈ともとれるくらいだ。まぶしいくらい明るいので、中には都合が良すぎると感じる人もいるだろう。そんなひとにお勧めしたい考え方がある。「ホープ・コア」だ。「ホープ・コア」は次の記事によると、こう紹介されている。
プロジェクト・ヘイル・メアリー / アンディ・ウィアー - スペクトラム
「僕らはこれをSFだとは思っていない。関係性の物語、友情の物語なんだ」と監督のフィル・ロード&クリストファー・ミラーも語るように、そのラディカルさは意図的なものだろうし、本作が海外で「ホープ・コア(Hope Core)の新たな傑作」と呼ばれているのも頷ける。「ホープ・コア」とは近年のSNS発祥で、長年続いたサッド・カルチャーを反転し、人生に愛や希望を見出していこうというトレンドだ。
映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』の音楽:友情を乗せて宇宙を駆ける曲
考えすぎフラグメンツの今週更新回を聴いた。毎度、おもしろいテーマで話してくれるので助かる。ついつい自分もなにか言いたくなってしまう。なんかのポッドキャストで話されていたテーマについて「おれも話すぜ」と勝手に会話に参加するひとりしゃべりをやってもいいのかも。
なぜ「がんばれ」は取り扱い注意になったのか/マイナスの人に「がんばれ」は重い/応援したいというより、応援させてもらいたい/「不足している」が混ざるとしんどい/苦しい時に効くのは「大丈夫」/退職する人には、なぜ「がんばれ」と言えるのか?/秋本治先生の「がんばれ」で泣く新人漫画家たち/“わかってくれている人”の言葉はうれしい/天皇陛下の言葉が届くのは、知ろうとしているから/欲しいのは励ましより「見てくれている感じ」/いま責められているのは「がんばれ」より「解像度の低さ」
なぜ「がんばれ」を言ってはいけないのか? - 考えすぎフラグメンツ - LISTEN
自分の生活だと、他者に向かって「がんばれ」と言う機会はぜんぜんないな〜。どちらかといえば「ちょっと休もう?」と思う機会の方が多いもんな。日本社会全体に対しては「がんばりすぎ」と思っている。そんなにがんばらなくて済むようにしていこ、って考えている。
よく考えてみると「がんばれ」って命令形だよな。他者に対して命令形の声かけをしてトラブルにならない方が少ないだろう。「がんばれ」って命令がけっこう許されていることの方が不思議に思えてきた。
相手のモードに合っていないことを言うとよくない結果になる、と整理した。これから東に行こうとしている人に「西へ行け」って言ったら「は?」ってなると思う。がんばろうとしている人に「がんばってください」と言う分には応援として受け止められるんじゃないの。誰もががんばりたいわけではないし、がんばりたいときとがんばりたくないときがあるから、ちゃんと見極めようね、ってことだと自分は捉えた。
きのうと今日で『Banquet』の内容物のひとつであるまぜべや特別編の DVD を観た。ゴールデンボンバーを熱心に追っていた時期から、CD が発売されたら特典がついているバージョンを注文して、届いたら映像特典を観て楽しむ、ってのが変わっていないな。箱根温泉旅行の映像、本当によかった。前半は泣けて後半は笑える、という評判をいくつも見かけていたけど、その通りになった。
https://gyazo.com/956ea11b93859b89b5c110cb9fa020ec
なんかの AI 系サービスから「おつかれシャワーを見たよ」「いろいろやってんね」「コンテンツを公開し続けるのってたいへんだよね」と寄り添いつつ「このサービスを使えば〜」と宣伝するというおもしろメールが届いた。英文の中に浮かび上がるおつかれシャワーの文字列がおもしろい。
Hi Jun,
I’ve been looking through おつかれシャワー. With over 200 videos, from your music releases to personal vlogs, it’s clear you have a unique voice. Getting back into a consistent flow of content can be tough, especially when you’re staring at a blank slate for your next project.
Made has an AI teammate called Milo who acts as a creative director. He helps with ideation and optimizing thumbnails, which really helps lower the friction when you’re trying to get back into the rhythm of creating. It’s built to support your workflow, not replace your creative vision.
Project N26 について、今週は「実装を進める」よりも「要件を考え直す」の時間を多く取っている。投稿画面を有するウェブ・アプリケーションとして考えてきたけれど、ファイルに記事を書く方がいいかもなあ。って考えていくと Static Site Generator 的なアプローチに落ち着くのかも。
なにしろ、AI Agent 時代にファイルはとても強い。grep や sed で操作できると取り回しコストが極端に低くなるよね。ってのを、きのうから試している「エージェントに Wiki を書かせる」を体験して強く実感しているところ。
WordPress でブログを運用していたとき、記事へのタグ付けをけっこうがんばっていて。でもさ、記事が増えてくると「今日のこの記事にこのタグをつけたら、過去のあの記事とあの記事にも…」とさかのぼって反映するコストが高くなってしまっていた。これがファイルであれば、数百記事があっても AI Agent に「過去記事で同じタグをつけた方がいいやつはあるかな」とか適当に相談して「じゃあそれで」って指示してやれば 1 分もかからずに対応できると思う。
「記事のファイル群 + SQLite」くらいの感じで、データ・ポータビリティの高いサイトの設計を考えてみるか。
漫画
『D.ダイバー』の 5 巻を読んだ。
今日の n 年前
2025-04-09 / 2025-04-09 Wed : 冬から春に向かっていく
2024-04-09 / 2024-04-09 Tue : 整腸をやっていきたい気持ちはある
2023-04-09 / 2023-04-09 Sun : お城、ないがしろ
2022-04-09 / 2022-04-09 Sat : 那須塩原の桜パトロール
2021-04-09 / 2021-04-09 Fri : ガンガンガンニバル
2020-04-09 / 2020-04-09 Thu : 心のステータスコード
ナビ
前日 : 2026-04-08 Wed : ラブリー・ゴースト・ライター
翌日 : 2026-04-10 Fri : 歯みがきのハーネス
#日記
https://jnbk.app/nikki/2026-04-09